「また食べちゃった」──その罪悪感、今日で終わりにしましょう。

甘いものがやめられないのは、あなたのせいじゃないです。

「また食べちゃった」

夜中に自分を責めたこと、ありませんか。

私はあります。何回も。

でもマシュー先生にこう言われて、ちょっと楽になりました。

「甘いものがやめられないのは意志の問題じゃない。お腹の中のカビが命令してるだけだよ」

、、、カビ?


お腹にカビが住んでいる

「カンジタ菌」というカビの一種、聞いたことありますか。

デリケートゾーンの病気だと思ってる人が多いんですが、実は私たち全員のお腹に普通に住んでいる常在菌です。

男女関係なく誰でも携帯してる可能性がある菌。

カンジタは普段はおとなしい。

でも腸内環境が乱れると、急に凶暴になります。

このカンジタ、エネルギー源が「糖分だけ」なんです。

お腹で増えすぎたカンジタは、腸と脳をつなぐ神経を使って、脳の食欲センターに直接信号を送ります。

「甘いものをよこせ」と。


自然界にいるハリガネムシという「寄生虫」

カマキリの脳に入り込んで、水辺に向かって歩かせる虫です。カマキリは自分の意志で動いているつもりで、実は命令通りに動いている。

最終的に水に飛び込んで死ぬまで、気づかない。

夜中に手が勝手にお菓子に伸びているとき、、、

そう、あなたはそのカマキリです。


なぜこうなったか、業界の都合の話をします

「糖質ゼロなら安心」と思って選んでいるもの、ありますか。

ノンシュガーのジュース、糖質ゼロの発泡酒、ダイエット食品などなど、、、、

これらに入っている人工甘味料が、腸内の免疫バランスを壊してカンジタが喜ぶ環境を作っています。

「体にいい」と書いてあるものが、カンジタを育てている。

「ヘルシー」という文字が書いてある商品ほど、裏側を疑った方がいい。これが食品業界の不都合な真実です。


じゃあどうするか、一個だけ変えてみてください

夜中に甘いものが食べたくなったら、果物に変える。

「果物も糖分じゃないの?」と思いますよね。

そうではありません。

生の果物の糖分は食物繊維とくっついていて、腸でゆっくり吸収されます。カンジタに横取りされにくい。

お菓子や間食を我慢するんじゃなくて、果物に置き換えるだけです。

するとカビへの命令系統を、少しずつ断ち切ることができるんです。


この知識を、仲間と共有できる。

今、オンラインで50名近くの仲間が毎月マシュー先生と一緒に「食の真実」を学んでいます。


▲リアルでも勉強会が開催されています

甘いものへの欲求が止まらない理由も、体が変わらない本当の原因もここでは全部話しています。

まずはこの記事を保存しておいてください。そして準備ができたら、ここに来てください。

→【食養生研究コミュニティへ

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